こんにちはッ!

リーチマイケルです。(リーチマイケルかっこいいーッ!)

令和初めて(遅っ…)この『のさかブログ』の更新は、私が一番でいただきます!

他の方々!忙しいからと言ってないで、ちゃんと更新してくださいよッー!(業務連絡)

なぜ靴屋である『のさか』が大型免許を必要としたか、また約2か月間、自動車学校に

通い、先生方に教えていただいた事や、自分が感じた運転の『コツ』と、靴屋で働く私が

教習や運転にオススメの靴をご紹介していきます!

普通自動車運転免許では、マイクロバスが運転できない

のさかでは、社内研修の一環として、他業種への見学を行っていて、勉強熱心な方々が多いので

たくさんの見学希望者がいらっしゃいますが、移動するのにもコストが掛かり、また一緒に

移動した方が、より楽しいと思うので、なるべくまとまって移動するのに、社用車のミニバンや

レンタカーのハイエースだと、どうしても乗り切らない人数(皆さんのおかげ様です!)になった

のと、また、クルマを使ってのムフフな長期プロジェクトも社内で立ち上がり、

それには、もしかすると大型免許が必要に

なりましたので、会社の特別命令(OH!特命!)で免許を取らさせていただくことになりました。

私のついこの間(幼稚園児の頃)まで将来の夢は、金沢サニーランドのバスの運転手だったので、

嬉しい業務命令でした!

前職では、4tトラックをたまーに運転していたので、マイクロバスを運転するだけなら、8t車まで

運転できる『中型自動車』で十分なのですが、どうせなら運転したことのない10t車に乗ってみたい

と思い、車重無制限の『大型自動車』の免許を取ることになりました。

靴 大型免許
※画像は大谷総業運輸倉庫株式会社様のホームページより

最初で最大の難関?『深視力』のコツ

9月末の某日に入校して、先ずは適性検査の、懐かしいあの△をやたら早く書いたり、〇をやたら

早く書く例の『アレ』を受けて、次は視力検査と噂の『深視力検査』です。

深視力検査とは…

靴 大型免許
※画像は那須自動車学校様のホームページより

要は、前後する動く1本の棒を、2本並んでいる棒に、3回の平均が2㎝で納めろという試験になります。

知ってはいましたが、いざやってみると全くわかりません…。何度かトライするものの、6㎝、9㎝、8㎝

のオンパレードです。視力は良い方なのですが、寝不足&深酒の影響で、まったくピントが合わず、これ

がクリアーにならなければ、入校することすら出来なので、変な汗をかいておりました。

指導員の先生から、焦らなくていいから、すこし休憩しながら練習してごらんと、視力検査室を貸して

いただき、休みながら練習をさせていただきました。

2時間練習をして、先生に申し出て再度、試験を受けさせていただくと、無事に受かり入校することが

出来ました!(先生、あざーす!)仮免でも深視力検査があるのですが、下に書いた事を注意して

コツさえつかんでしまえば、『見えるぜェ!』(たけしの元気が出るTVが好きな人には分かるハズ)となり、

仮免の時は、一発で合格でした。

そこで、先生に教えていただいた深視力検査を受ける注意点と私のコツとしては、

1、前日は目を休めるために、しっかりと寝る。お酒も控える。
2、目薬を差して、目を労わる。
3、検査直前まで、スマホを見ずに、遠くの景色をみる。
4、検査官がけしかけても、とにかく慌てない。
5、前後の動く棒の、一番手前と一番奥を把握する。
6、動く棒が手前に来る方が得意なのか、後ろに遠ざかる方が得意なのか、把握する。
7、2本の棒にピントを合わせるのでなく、左右どちらの棒と合わせる。

広くて長い、大型の教習車

こんなん運転できるかなーとなるくらい、長い車体と、助手席のまでがやたら遠く感じるくらいの

広さです。いざ運転してみると、あんなに広く感じた道幅も『狭ッ!』となります。乗り心地も

ハーレーのリジットサスかの様に、チョットした段差でも、車体がダシャーンと音を立てますし、

アスファルトのコツコツもゴシュゴシュと感じます。エンジン音もタービンの吸気音がはっきりと

分かり、私の70プラドちゃんが子猫の様に感じ、

でっかい荒々しい亀に乗っている気分です。

とにかく大回り大回り

オーバーハング(車体のお尻がブリッとでること)や内輪差や外輪差は、テキストやいろいろな情報がありますが、

私が一言で言うならば、『大型車は後輪をサイドミラーで見ながら操る』ということでしょうか、

普通車感覚で運転すると、ながーいボデーがズズズッと内側に入り込みます。

前職では、始めて4tトラックを運転した時に、

何も気にせず曲がりましたら、ガリガリガリクソンと嫌な音を立てて、カーブミラーのポールに

擦りつけてしまいました。(関係各所の方々すみませんでした…)4tトラックでこうならば、

10tトラックはもっと気を付けなければなりません。

とにかくサイドミラーを見ること

教習所のS字から方向転換(バックで車庫入れのやつ)まで、前を見るより、

サイドミラーを見ることが多かったです。とにかく後輪がすごく左右に外に出たり、

中に切り込まれたりする感覚なので、それをサイドミラーを見ながら、操る感覚です。

普通車とは全然違います。

非日常を楽しむ

排気量が軽自動車の約15台分で、長さが約5台分もある乗り物を乗ることは、なかなか出来ないと思います。

それをある程度自由に操作するのは、日常では味わえません。たった12回しか乗れませんので、

楽しみながら運転して、先生との話も楽しんじゃいましょう!

自動車学校の先生はクレージーな方が多い様な気がします…!

本題のおススメの靴は?

大型トラックの多くは、オルガン式というペダルを採用している事が多いそうで、踏込の面積も多いです。

普通車は親指で踏む感覚(私だけ?)ですが、大型車は足の幅が一番幅の広い部分で、踏み込む感じです。

ブレーキは最初は慣れないので、カックンブレーキになりがちです。(慣れれば1段階目の教習の中盤では、

慣れればスゥーと止まれます)

ウォーキングシューズやスポーツシューズだと、衝撃吸収の為、靴底が厚くなっているので、

お勧めはしません。ペダルの感覚と足裏の感覚がダイレクトに伝わったほうが、操作しやすいです。

ですので…

1、靴底が薄い靴

おススメします。また、靴がパカパカしていると、支点となるカカトが不安定で、自分が思っている力と

実際に踏んでいる力に誤差がでるので(あくまでの私の感覚)、カカトがある靴で、

スリッポンより紐靴が良いと思います。ですので…

2、サイズが合っている紐靴

まとめますと、靴底が薄くて紐靴になります。

実際にレーシングシューズやドライビングシューズはこの2点に当てはまりますね。

いざ免許を取得してみて

自動車学校の先生に言われたのが、大型車は『走らない、曲がらない、止まらない』ので、

この3つを意識して運転する事が大事!と教わりました。教習車でも本当に止まらないし、曲がりません。

世の中の物流を支えてくれている、この大型トラックは荷物も積んでいますし、長距離を走っているので、

ノロノロしているのは性能の限界ですし、合流ではスムーズに入れるように、気を使おうと思いました。

皆さんもどうか免許を取ったあの頃を思い出して、安全運転でいきましょう!

おしまい。

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山口正人

山口正人

1982年 かほく市生まれ。 建設機械営業職を経験後、NOSAKAプロジェクト推進部の営業チームに所属する。 趣味:釣り 血液型:A型 好きな食べ物:油、塩