[ jollier first ジョリア・ファースト ]

 

日本女性のために開発されたパンプス

日本の女性は欧米人に比べて骨格が細く、足幅や踵も細いため一般的なパンプスでは足に合わないことが多くありました。そこで日本女性の足の特徴を踏まえ、足元の健康を考えて開発されたパンプスがジョリア・ファーストです。

※2016年よりブランド名をクリスティーナオットーからジョリア・ファーストに変更いたしました。

 

 

 

自分の足に一番近い木型を選べる、だから履きやすい

 

靴作りにおいて、その履き心地に大きく影響を及ぼすのが木型です。靴作りは木型を作るところから始まり、これを基に靴が作られます。もしも自分の足に近い木型を選んで靴を作ることができたら?履きやすい靴になることは想像できますよね。そこで2013年からジョリア・ファーストは独自のフィッティングシステムを導入し、コンセプトを“自分の足に一番近い木型の履き心地を体感できるパンプス”として新しくスタートしました。

 

私に合うサイズがない、をなくしたい

より多くの女性に自分の足に一番近い木型で作られた靴の履き心地を体感していただくために、業界では異例の1モデル56のサイズをご用意しました。足が小さくて(大きくて)普段なかなかサイズが見つからないというお客様も、きっと自分の足に合うサイズが見つかるはずです。


【サイズ14種×幅4種=56サイズ】
サイズ:20.5cm~27.0cm
 幅 :D・E・3E・4E(100番台)/B・D・2E・3E(500番台)

※デザインによりサイズや幅の展開は異なります。

 

NOSAKAオリジナル木型を採用

一般的なパンプスの木型は指先を絞って足の留まりを良くしようとする傾向があります。ですが、ジョリア・ファーストはスクエア型の木型なので指先は足指が動く程度にゆとりがあり、踵から土踏まず、甲までを包み込むように足を留める工夫がなされています。そのため、足への負担を抑えながらもしっかり足にフィットします。

スクエア型って?

 

 

独自のフィッティングシステム

ジョリア・ファーストではフィッティング専用に開発したフィッティングシューズを履いていただくことで、自分の足に一番近い木型の靴の履き心地を体感することができます。専門のシューアドバイザーが、お客様の足に合わせて木型をお選びいたしますので、難しいパンプスのサイズ選びも安心です。もちろん、足に合わせて靴の調整もいたしておりますので、パンプス選びでお悩みがありましたらお気軽にご相談ください。

 


※ジョリア・ファーストはフィッティングシューズを導入し、専門のシューアドバイザーによるシューフィッティングが可能な販売店のみ取扱い可能なブランドです。

 

NOSAKAのオーダーパンプス

よりお好みの一足をお選びいただけるように、のさかではパンプスのカラーオーダーを承っております。フィッティングシューズでサイズを確認後、ご希望のデザインと革を選んでいただき、職人がお客様のために一足からお作りいたします。革を選びながらお買い物をする楽しさをぜひ体験してください。ご注文後にお作りするのでしばらくお時間をいただきますが、とっておきの一足になるはずです。

カラーオーダーのプロセス

 

 

職人の手仕事

ジョリア・ファーストのパンプスはNOSAKA Shoe Works(自社靴工場)で作られています。靴作りは同じやり方、同じ道具を使っても職人によって履き心地が変わる繊細な作業です。職人の手仕事からは“良いものを作ってお客様に喜んでいただきたい”そんなものづくりに対する純粋な想いが伝わってきます。気を抜けない時間の中で今日も職人たちがひたむきに靴作りに励んでいます。

 

 

フォーマルからカジュアルまで、シーンに合ったベーシックパンプス

女性にとって何かと必要なパンプス。冠婚葬祭や学校行事の他、お友達とのお食事会など年に数回はパンプスを履きたいシーンがあるものです。ジョリア・ファーストは普段ヒールを履かない人にも歩きやすく、負担の少ない作りです。特にどうしてもパンプスを長時間履かなければいけないお仕事にはおすすめです。ジョリア・ファーストはお客様の必要なシーンに合わせてお選びいただけます。

 

 

NOSAKA×TANINOプレーンモデル
働く女性たちの足ストレスを軽減するプレーンパンプス

靴業界で50年以上の経験をもつ靴職人、谷野昌三郎氏が独自の理論のもと開発したプレーンパンプスを、のさかの靴職人たちが引き継いて実現させたパンプスがジョリア・ファーストのプレーンモデルです。プレーンパンプスで働く女性たちのために足ストレスを軽減する目的で作られました。特に歩く動作に着目して開発され、踏み出しやすいヒールと少しでも理想的な歩行ができるよう工夫が施されています。足を留める箇所が極端に少ないプレーンパンプスですが、足に負担をかけることなく足を靴の中の正しい位置に納まるよう設計されているので、パンプスのお悩みに多い前滑りや踵の脱げ、前足部の痛みを軽減します。

 

靴職人 谷野昌三郎
開発のきっかけは数十年前、お仕事でプレーンパンプスを履くお客様から足を痛めていると相談があったときのことです。いろいろと靴を探しましたがお客様の足に合うパンプスが見つからなかったそうです。そのとき「ないなら自分で作ろう!どうせ作るなら一人一人のお客様のために思い切ってこだわって作ってみよう!」と思ったことがきっかけでした。初めてパンプスの木型を作ったのは1967年のこと。それから数多くの経験を積み重ねてジョリア・ファーストは誕生しました。

 

 

外反母趾にも優しいパンプスって?
外反母趾のお悩みを持っている人は、パンプスも幅が広いものを選びがちです。しかしここで注意が必要です。外反母趾は指先にゆとりがあるのは良いのですが、踵もゆとりがあるとちょっと問題。踵は脱けないよう、フィットした状態のものが良いのです。指先はゆったりと踵はフィットして安定しているパンプスを選びましょう。

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