[ NOSAKA DIARY のさか 日記 ]

 

健康づくりのために、良い歩き方をしてみませんか?

2020年3月7日 のさか日記

皆さまこんにちは!のさかめいてつ・エムザ店です。

寒さは残っているものの、春らしい陽気の日も増えてきましたね。

そんな中、感染症の影響で外出を控えている方も多いのではないかと思います。

 

しかし、「歩く」ことは私たちの生活と切り離すことができないとても大切なこと。

日常生活の中で歩く動作はもちろん、軽い運動やウォーキングで得られる効果は

筋力維持・血行促進・脳の活性化・免疫力アップなど・・・多岐にわたります。

 

せっかく歩くのだから、体に無理をかけずに効率の良い歩き方をしたいものですよね。

歩くときのポイントを、ストレッチウォーカーを使ってご紹介します!

 

①(一本下駄の重心を意識して)背筋を伸ばし、まっすぐ立つ

 

※つま先は常にまっすぐ、進行方向に対して平行をキープします!

外や内に向くと、足の筋肉をバランスよく使う事ができなくなり、

足の負担になることもあるんです…!

 

②カカトから着地する

 

③指先を使って蹴りだす

体感軸を意識するために、

重心は常に下駄の部分にあることをイメージしてください!

 

 

この3つを意識することで、理想的な体重移動と呼ばれている「あおり歩行」を意識でき

身体の筋肉をバランスよく使うことができます。

 

 

のさかオリジナルウォーキングシューズ「ストレッチウォーカー」は一本下駄由来の構造。

特徴的なローリングソールの仕組みにより、体が無意識に正しい姿勢を取ろうと筋肉が働きます。

体の歪みを整えてバランスの良い筋肉強化を促しますよ。

 

 

ウォーキングで大切なのは、軽い負荷でもいいから続けること!

一日だけ10キロ歩いて続かなくなるよりも、10~15分の軽い運動を続ける方が

健康を維持・増進させる効果があると言われているので、

ご近所へのお買い物、通勤、通学など、ちょっとした時にこそ

バランスの良い歩き方を心掛けることが元気な体づくりにつながります!

 

また、なかなか外出できないという方には自宅で簡単にできる

「かかと落とし運動」もおすすめです。やり方はとても簡単♪

①まっすぐ立つ、または壁に手をつく

 

②カカトを上げておろす、つま先をあげておろす、を繰り返す

足首関節の底背屈を繰り返すことで、関節を広く使って硬くなるのを防ぎます。

ふくらはぎの筋肉もしっかりと動かすので、足の筋肉が乳しぼりのように

縮む・緩むを繰り返し足の血行を上に押し上げてくれ、血行促進にも効果的!

 

テレビを見ながら、お風呂上がりの時間など、ぜひ試してみてください。

 

気持ちよく、楽しく歩くことは身体だけでなく

毎日をいきいきと過ごすことのできる「心」の健康づくりにもつながります。

これからやってくる春を元気よく過ごせるように、できることをひとつひとつ

行っていきたいですね(*^^*)

 

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