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のさかブログTOPサンダル今年の夏は下駄でお出かけしませんか?
のさかブログTOP下駄今年の夏は下駄でお出かけしませんか?
2017.04.07
UPDATE:2021.04.16
今年の夏は下駄でお出かけしませんか?

日本人にとって下駄は特別な存在だと思います。

粋で洒落っ気があるイメージ。
下駄を履いている人を見ると、ついつい目がいきます。

そんな人を見ると何故か「古風だなぁ」と思うよりも「お洒落だなぁ」て思いませんか?
それも”自分らしいお洒落を楽しむ人”という印象の方が強いような気がします。
古臭いといったイメージはないんですよね。

私達は下駄という文化がある国に生まれて生活しています。
今となっては下駄を履いている人は少ないけど、夏を楽しむ履物の一つとして下駄もいいですよ♪

下駄は特別な日に履く履物じゃない!

特別な日の履物じゃなくて

皆さんは下駄を履いたことがありますか?

子供の頃の盆踊り大会とか。
夏の花火大会とか。
ほとんどの方は浴衣を着る機会に下駄を履いているんじゃないでしょうか?

夏の特別な日に履く履物。
そんなイメージが強い下駄ですが、最近では和装だけでなくお洋服にも合わせやすい下駄もあるんですよ。

例えばtamaki(たまき)というNOSAKAの下駄。

tamaki下駄

tamakiコーディネート

>>tamaki ホームページ

サンダルみたいにスカートにもパンツにも合わせやすいんですよ。
下駄だからって全く違和感はありません。

普段のお洋服にもさら~っと馴染みます。
それでいていつものサンダルよりもお洒落感がアップします。

tamakiは伝統的な下駄と違って靴の製法を取り入れています。
その特徴の一つに靴型を使って作られているのですが、一般的な下駄では使用しません。
靴型は靴を作るときのベースとなる重要な部品です。

靴型を使って花緒をつけているので、伝統的な下駄に比べて足馴染みも良く、履き心地もいいんですよ。
下駄は長時間履くと疲れますが、靴の製法で作られていると疲れにくいです。

ところで浴衣に合わせるような伝統的な下駄は左右がないってご存知でした?
左右同じ形なんですよ。
それに足をのせる木台は真っ平。

伝統的な作りの下駄

なので、私達にとってはちょっと歩きにくい感覚があります。

最近の靴屋さんでは昔ながらの下駄よりもサンダルに近い下駄もありますので、初めて下駄を履く人にはこっちの方がおすすめです。
右足と左足がちゃんとあって、木台も足裏に合わせて作られているもの。

下駄は特別な日でなくても普段から履いていただける履物です。
それでも私達日本人にとって特別な存在であることは変わりません。

ちょっと特別な履物。
下駄。

いいですよ~♪

体にやさしい木の履物

体にやさしい木の履き物

下駄は木でできた鼻緒の履物です。

鼻緒といえば、自然と足指を使って歩くことができる優れものです。
足指を使うことで足の機能が活性化され外反母趾など足トラブルの予防にもいいんですよ。
血行促進にもなりますし。

現代人の多くは浮き指の(指が床から浮いている)状態の方が多いと言われています。
私もそのうちの一人。

小指が全く地面についていないという。
初めて知った時はショックでした。。。

自覚症状がないため、ほとんどの方は気づかないんじゃないかな。
浮き指がひどくなると体のバランスが崩れ、肩こりや腰痛などを引き起こす原因にもなります。

浮き指を予防するにはまずは足指を使うこと。
それには鼻緒の履物がおすすめです。

さらに!
木といえば硬いですよね。

最近ではクッション性に優れた靴が多く出回っているので、足の皮下脂肪が薄くなり骨が丈夫に育たないと言われています。
硬い木の履物は、足が地面に着地する時の刺激を骨に伝え、丈夫な骨を育みます。

確かにクッション性もいいのですが、そればかり履いているとちょっと問題。
硬い履き物を取り入れながら足裏の環境を変えることが大切です。

足裏に様々な環境を与えることは脳の活性化にもつながり健康維持にも役立ちます。

こんなにも機能的な履物が古くから日本にあるなんて驚きませんか?
しかも現代では下駄を履く人が少なくなっているのも事実。
何だかもったいないですよね。

下駄は現代人の体にもやさしい機能的な履物です。

自然の木と履物と

自然の木と履物と

スローライフという言葉が数年前から広まっていますよね。
それだけ憧れている人が多いという事だと思いますが、自然の木を使った下駄はそんなスローライフな日常にもぴったりです。

木の履物を履くと、足裏から木の心地よさを感じて精神的にもリラックスできます。
そしてカラン、コロンと鳴る心地よい音。
ちょっとステキじゃないですか?

最近ではできるだけ自然なものを身近に取り入れたいという傾向が強いと思います。
プラスチックで身の回りを固めると、何となく寂しい気がしますし。

多肉植物やエアープランツなど、室内で育てられる植物が雑貨屋さんにも並んでいます。
私たちが小さい頃にはあったでしょうか?

自然を身近に感じる生活は人生の豊かさにもつながると思います。
プラスチックの食器よりも、木のお椀や土でできた陶器の器のほうが料理も美味しくいただけるものです。

下駄は素足で履くことが多いので、体に直接触れます。
だからこそ、自然の木からできた履物を選んでみませんか?

いつものサンダルとは違う気持ちでお出かけできますよ。

下駄を履いてみませんか?

下駄を履いてみませんか?

最近の下駄は和装だけでなくお洋服にも合わせやすいものが作られています。
サンダルみたいにスカートやパンツに合わせても違和感なくコーディネートできます。

例えばtamaki(たまき)というNOSAKAの下駄は、靴の製法を取り入れた作りで現代人にも馴染みやすい履き心地とデザインです。
特別な日に履く下駄ではなく、夏の履物としてサンダルの代わりにもなるので気軽に履いていただけます。

下駄は機能性に優れているところも魅力。

鼻緒の下駄は自然と足指を使って歩けるので、現代人に多い外反母趾や浮き指の予防にもなります。
また木で作られているので、硬い履物ですがその硬さが丈夫な骨を育みます。

クッション性のよい靴ばかりでなく、硬い履物を普段から取り入れて足裏の環境を変えると、脳の活性化につながり健康維持にも役立ちます。

自然の木で作られた下駄は足裏から木の心地よさを感じて精神的にもリラックスできる履物です。
素足で履くことが多い下駄だからこそ、自然の木で作られていることは大切なポイント。
プラスチック製品ばかりでなく、自然を身近に感じる生活は人生の豊かさにもつながると思います。

下駄を履いてみてください。
不思議といつもよりお出かけが楽しくなりますよ。

下駄はそんな特別な履物です。

tamaki―姿勢から女性を美しくする日本の下駄―
tamakiは女性を美しく正しい姿勢へ導く木の履物。下駄はお洋服にも合わせやすい50種類以上の花緒からお選びください。サンダルのような履き心地と木の気持ち良さは、一度履くと手放せなくなるはずです
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