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2026年2月25日 -お知らせ
まだまだ肌寒い日は続いていますが、少しずつぽかぽかする陽気の日も増えてきましたね。
そろそろブーツを片付けようかな?と考える方も多いと思います。
そこで今回は来年も気持ちよく履けるように、片付け前のお手入れなどをご紹介させて頂きます。
用意するもの
〇馬毛・豚毛ブラシ・スエード用ブラシなどブラシ類
〇クリーナー
〇クリーム・ローション
〇布・雑巾
〇シューキーパー
〇乾燥剤
それでは早速やってみましょう!!
冬物のブーツは雪道など汚れが付きやすい路面で使用されることも多いものです。
夏場や梅雨時期など湿気の多い時期に保管することになる為、カビ対策も必要ですね。
まずは靴の中の汚れや湿気を取り除いていきましょう。

靴の中の中敷きを外して風通しの良い場所で乾燥させます。
この時に温風ドライヤーなどは中敷きの変形にも繋がるので、
自然乾燥か冷風で乾かすようにしましょう。
中敷きにごみが付いている場合は取り除きましょう。
また、中敷きの汚れはお店でカバー貼り替えができるので、
気になる場合はぜひお店にお持ちください。

続いて靴の中の汚れも取り除いていきます。
掃除機の細いノズルなどを使用して取り除いていきます。
中が綺麗になったら靴もしばらく乾燥させて湿気を逃がしましょう。

こちらのモールドクリーナーをかけておくことでよりカビ対策ができますよ。
モールドクリーナーは生えてしまったカビの除去に効果がありますが、実は予防もできるんです。
続いて革のお手入れをしていきましょう。
靴紐がある靴は紐を外してからお手入れをします。
紐にもほこりなどが付いていることがあるので、こちらもきれいにしておくといいですよ。
革のお手入れのやり方はこちらを参考にやってみて下さい。
つづいて忘れがちなのが靴底のお手入れです。
いつも履いている靴は側面などの汚れを取るだけでも十分ですが、
オフシーズンにはできるだけきれいにしておきましょう。

まず、靴底用にブラシを一つ準備します。
大きな汚れを払い落としていきます。

雑巾にクリーナーを付けて拭いていきます。
こちらのラバーブーツをお持ちの方は雑巾に吹きかけて靴底を拭くことで
汚れの除去とソールのひび割れ防止もしてくれます。
靴のお手入れと掃除が終わったところで、中敷きと紐を元に戻して保管します。
最適な場所は風通しの良い場所がおススメです。

どうしても靴箱に入れて保管したい場合は靴箱に通気口の穴をあけたり、
乾燥剤を入れるなどして湿気対策をしましょう。
また、下駄箱に入れる際もオフシーズン中に何度か陰干しをしておくとカビ対策になります。

おススメはこちらの炭草花シュー&ブーティーキーパー、ブーツキーパーです。
流木を炭に加工した乾燥&消臭剤でシューキーパーの役目もしてくれます。
乾かしながら半永久的に使えるので、エコにもなります。
カビは一度生えるとなかなか取り除くことが難しいので、生えないように予防が大切です。
大事な靴を長く使うためにもお手入れと点検をして来年も気持ちよく履けるようにしましょう。

また、オフシーズンに入る前にカカトのチェックもしてみてください。
沢山履いた靴は靴底が減っていることがあります。
お店で修理できるので、片づける前に是非ご相談ください。
お手入れも自分でするのは大変そうだな・・・
という方はお店で承ることもできますので、こちらもご相談くださいませ。

ちなみにこちらはスタッフが7年履いたセドナに色入れをしたビフォーアフターです。
革の種類や状態にもよりますが、
保湿をメインにお手入れし、必要な部分には色入れもできますよ。
それでは春に向けて気持ち良くスタートできるように、
冬物の片付けもチャレンジしてみて下さいね。
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